言葉には出せない
今日はバイトのことについて書かせていただきたい。

ご存知の通り、私はピザ屋(デリバリー)で働かせていただいてます。
注文をとり、作るのがメイク。出来上がったピザを届けるのがデリバリー。

でな、今日はえらいヒマだったわけなんですけど、閉店チョイ前にものすごく変な電話があったんです!
これはうちのリーダー酒井氏がとった電話なんですけど、、、

~中略~
・・・
S井「こちらのピザのサイズのほうはどういたしましょうか?」

客「あぁ~、このSサイズってのは覚せい剤のことじゃねぇよな?」

S井「は?(こいつバカなんじゃないのと思いつつ微笑)」
・・・
とかなんとか、かなり頭のおかしい感じの電話だったらしい。


でこの人のデリバリー担当は、私。

別に頭のオカシイ人なんだろなぁって思いながら配達に行きましたよ。
ちょっとめんどくさそうやなぁ、ってくらいに。

で、お客さんの部屋のドア前に到着。

俺「お待たせいたしましたぁ~」

・・・

声はしてるのになぁ。

俺「お待たせいたしましたぁ~」
客「ちょっと待ってて!!!(かなりドスのきいた声)」

!!??
あらっ、怖い系?

で、ドアが開いてそこに現われたのは、、、


なんとかなりヤクザ風なアンちゃん!
上半身裸で、腕まで入れ墨見えちゃってます!!

うへぇ~!と思いつつも、

俺「こちらSサイズのピザになります。お願いしまぁ~す。」
ってピザを渡してみたら、

客「・・・、お願いしますってなんだよ!(かなり目がかっぴらいてました)」

うおぇ~~~っ!俺の言葉のどこが気にさわったのぉ~~~!!!

俺「いえ、あの、どうもアリガトウございますって意味で使わせてもらいました」
ってこの時点で俺の言葉が意味不明。。。

ここでアンちゃんがタバコを一息、


ふぅ~~~~~~~。。。。。。

・・・

確実に俺の時間はとまってました。
いつでも逃げれる体勢になってました。
もう確実に薬やってます!!
ヤクザもヤクザで、油ののった一番派手な時期っぽかったです。


けど何かめんどくさくなったのか、小声で何かをつぶやきながらドアを閉められましたよ。

いやほんま久しぶりに身の危険を感じました!
やっぱモノホン、気合たっぷりは怖いですね。

絶対今日はあの人の夢でうなされそうです。


自分の文章でどれだけ伝わるかは分からんけど、文では表現しきれない、ほんな感じの方でした。

皆さん、薬には絶対に手を出すのはやめましょう!!!
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by fumiyuki_ikuyimuf | 2004-10-05 03:14 | chicago!?